水の研究を始めて、ベストの自然環境を探し求めて、長野県白馬村にたどり着きました。白馬の天然水は、 隆起した山々からゆっくり長い年月をかけて染み出し、密度があり安定した水になっています。 この良質な白馬村の水を採用し、独自の製法によりさらに純水として安定化させ、完成したのが「オーブス純水」(高密度安定純水)です。全ての製品のもとになっています。

オーブスの水とは

生命体とモノ、全てに“水”があります

・私たち人間をはじめとした動植物、生命体の世界。
・天然鉱石から化学合成物質までの、いわゆるモノの世界。

 地球の70%は海。そして、人体の70%以上は水です。あらゆる物質も水の存在なくしては、形あるものとして存在できません。形あるものに含まれる“水”が、どれだけ安定しているかによって、すべての世界において、存在の維持、成長が左右されています。

 木が朽ちる、とは水分(保水性)がなくなり、木の細胞間のつなぎがなくなることで起こります。木製品以外のコンクリート建築物や金属でさえも朽ちることもあります。これは、物質に水が含まれる率(含水率)が低下したとき、内部崩壊(内部酸化現象)がおこり、一気に強度剛性力が低下することによります。
 
 木造建築物で有名な、奈良斑鳩の法隆寺は、1300年を超えてなぜ朽ちることがないのでしょうか?これは、結合水が安定していることによるもので、さらに蒸散しにくい結合水を保ち、含んでいるヒノキ(スギ)による建築物であることがうかがえます。当時の設計や建築に携わった人々によって、ある地域のヒノキ(スギ)が朽ちにくいことが調査されていたと思われます。

 人体、物質の両方に共通する“いい状態の水”とは、分子間の距離が短い、または水分子の大きさが均等で、水に密度があり、結合力が強い水ということです。水の研究を始めて、ベストの自然環境を探し求めて、長野県白馬村にたどり着きました。白馬の天然水は、岩盤のかたい隆起した山々からゆっくり長い年月をかけ、精製浄化され、湧き出てきています。そうして非常に密度が高く、安定した水に整えられているのです。

 この高密度安定純水から、独自の製法により完成したのが「オーブスの水」です。全ての製品のもとになっております。
 

※さらに詳しくは、こちらの研究者向けページをご覧ください
http://www.orbs-i.co.jp/menu/main_menu.html

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