危険な方法?クレジットカード現金化の注意点やその対策を紹介!

クレジットカード現金化をしようと思い、調べてみたら想像以上に危険そうな方法な気がしてきたという方も実際いるのが事実です。
確かに利用方法を誤ると、クレジットカードの利用停止になってしまったり、個人情報の流出といったトラブルに巻き込まれてしまったりといったことが起こります。
しかし、利用方法を注意することで安全で確実に現金を手にすることは十分可能です。
そこで今回は、クレジットカード現金化の注意点を紹介し、それらへの対処法を紹介します。

クレジットカード現金化にはどのような注意点があるの?

クレジットカード現金化の注意点は主に次のような点が挙げられます。

  • 個人でクレジットカード現金化をする場合の注意点
  • 専門業者を利用した場合の注意点

まず、個人でクレジットカード現金化をする方法とは、自分でクレジットカードを利用した買い物を行い、それを転売して現金化する方法です。
古くから行われている方法ではあるものの、利用を間違えるとトラブルになるため、注意点を理解しておきましょう。

次に専門業者を利用した場合の注意点は、インターネット上や繁華街の実店舗でサービスを提供しているクレジットカード現金化業者を利用することです。
クレジットカードと身分証を提示すれば、必要な分だけ現金化できます。
こちらも注意点があり、注意を怠るとトラブルになりかねません。
今回は、それぞれの方法で利用した場合の注意点を紹介しましょう。

自分でクレジットカード現金化を行う場合の注意点

自分でクレジットカード現金化を行う場合の注意点は次の点です。

  • 購入するとリスクのある商品がある
  • 購入店と買取店の距離
  • クレジットカード利用停止のリスク

クレジットカード現金化を自分で行う場合、購入するとリスクのある商品があります。
それは、奇抜な商品、金券です。
ブランド品でも時折限定品として奇抜な商品を販売することがあります。
このような商品を購入してクレジットカード現金化をしようとした場合、まれにプレミア価格がついて100%を超える換金率になるケースも見られます。
しかし、ほとんどが買取店に持っていくと大幅に値崩れした金額での買取になってしまうのが注意点です。
買取店は安定して再販できる商品を好みますが、いくらブランド品でも奇抜すぎるものは販売できない場合があります。
しかも、もともとの商品の販売期間が過ぎてしまうと、一気に価値が下がって売れなくなることも珍しくありません。
リスクヘッジのために買い取り額を一気に下げることもあるのでこのような商品を購入するのは避けましょう。
金券もリスクのある商品です。
かなり換金率が高いことから、よくクレジットカード現金化で利用されますが、クレジットカードで購入できない金券が多いことやクレジットカードで購入したことが分かってしまうものがあります。
クレジットカード現金化の対象にされないために、金券の発行元が販売店へ現金のみで販売するように通知を出したり、電子ギフト券のようにシステムでクレジットカードが購入できないようにしていたりします。
そのため、購入できないことが多いのです。
一方、新幹線の回数券のようにクレジットカードで購入すると購入したところに目印を入れることもあります。
この目印が入ってしまうと買取店で買取拒否されるケースもみられるのです。
なぜなら買取店で払い戻しなどができないなど再販した際のリスクが大きいこともあるからです。
購入する商品には注意しましょう。

購入店と買取店との距離も注意点です。
商品を購入した場所と買取店との距離が離れているほど、クレジットカード現金化には時間がかかります。
また、交通費などが発生し、実質の換金率が大幅に目減りすることもあります。
そのため、自分でクレジットカード現金化をする場合は、なるべく近いところで買取をしてもらいましょう。

最後がクレジットカード利用の停止です。
自分でクレジットカード現金化を行うと、普段購入しない商品、普段利用しない金額など不自然な利用履歴が残りやすく、あたかも盗難されたような利用履歴になります。
この状況に反応してクレジットカード会社が未然に利用停止してしまうといったこともあるので、注意しましょう。

とにかく商品選びや買取店の位置、そしてクレジットカード会社の目といったところに注意して自分でクレジットカード現金化を行う必要があります。

クレジットカード現金化業者を利用する場合の注意点

クレジットカード現金化業者を利用する場合の注意点もあります。
それは次の点です。

  • 換金率のギャップ
  • 悪徳業者や詐欺業者の存在

まず換金率のギャップに注意しましょう。
たとえば、換金率80%と書かれていても、入金する際の振込手数料が発生したり、事務手数料と言って手数料を差し引く業者がいます。
その場合は、80%でも実質70%未満になってしまうこともあり、換金率にギャップが生じることもあるのです。

次に悪徳業者や詐欺業者の存在します。
先ほどの80%表記なのに実質の受け取りが70%程度だったということもあります。
この場合は、まだましな方であり、ひどい場合は30%というケースすら珍しくありません。
さらに手続きにはほとんどの業者が身分証の確認を行いますが、その身分証のデータを悪用したり、転売したりといったことを行う業者もいます。
基本的にここまで悪質なクレジットカード現金化業者はほとんどいませんが、問題になるケースもあるので、十分注意して利用する必要があります。

このような注意点があるクレジットカード現金化ですが、どのような対策をすれば安全に利用できるのかについて、次の項目で解説しましょう。

クレジットカード現金化の注意点を理解して安全なクレジットカード現金化を

クレジットカード現金化にはそれぞれ注意点があることを紹介しました。
次にそれらの方法における安全対策についてみていきましょう。

まず、個人で利用する場合の対策は、頻繁に利用しないこと、いきなり高額な現金化を行わないこと、無難な商品を使って現金化することです。
クレジットカード現金化を自分で行う場合、毎月クレジットカード現金化を試みるなど頻繁な利用をしないことが挙げられます。
クレジットカード現金化で商品を購入する場合、ある程度まとまった金額を使う必要があります。
そのため、普段使わないような金額をいきなり利用することも珍しくありません。
確かにまれにこういった利用方法があっても問題ありませんが、毎月似たような時期に高額な買い物をしていると、明らかにカード会社から警戒されます。
そのため、自分でクレジットカード現金化を行う場合は、年に数回など頻度を少なくして行いましょう。
次にいきなり高額な商品を購入しないことも対策になります。
普段は数千円程度の商品ばかり購入しているのに、ある月に数十万円ものブランドバッグを購入した場合、間違いなくカード会社は不正利用を疑います。
こちらに連絡を入れてくる場合であれば利用を控えるなど対策もできますが、利用を控えずにそのまま様子だけ見ているといったケースも少なくありません。
このような状況である日突然カードを止められてしまうといったこともあるので、いきなり高額な利用をすることをせず、少額の利用から少しずつ金額を増やしていくのが対策になります。
最後が購入する商品を無難なものにするということです。
限定品など、換金率の高そうなものを狙って購入しがちですが、失敗するリスクはその分大きくなります。
リスク回避の意味でも定番品のブランド物やiPhoneなど人気商品、人気ゲームなど無難な物を購入してクレジットカード現金化をするのがポイントです。

専門業者を利用する場合は、悪徳業者や現金化詐欺への対策が安全なクレジットカード現金化を実現するポイントといえます。
とにかく業者選びさえ失敗しなければ、安全なクレジットカード現金化が可能です。
そのため、次のポイントを意識してクレジットカード現金化業者を選ぶようにしましょう。

  • 評判
  • 運営年数
  • カードトラブルの有無

評判は口コミなどをインターネットで調べるのがオススメです。
信用できないところは全く評判がなかったり、悪い評判で埋め尽くされています。
まずは、利用するクレジットカード現金化業者をいくつかピックアップしてそれらの業者が信頼できる業者なのかを調べてみましょう。
注意点として、どこでも評判がいい業者は若干自分たちで良い口コミをふりまいていることもあるので、避けるようにするのがポイントです。
運営年数もみましょう。
運営年数に自信がある所は、しっかり創業年を記載しています。
一方で、そうでないところは隠していたリ、創業年でなく創業10年以上などあいまいな表現にしていたりします。
最低でも5年以上運営していれば悪質なクレジットカード現金化業者ではないといえるでしょう。
カードトラブルの有無も明記しているところがポイントです。
クレジットカード現金化のトラブルを起こしていないところは、トラブルゼロなどホームページに記載しています。
一方、過去に何らかのトラブルが起こっている場合は、そういったことを明記していないので、トラブルを起こした過去がないかもチェックするのがおすすめです。

自分で行う場合もクレジットカード現金化業者を利用する場合も、今紹介したポイントを押さえてクレジットカード現金化を安全に行うようにしましょう。

まとめ

今回はクレジットカード現金化の注意点を中心に紹介し、その対策についてもまとめました。
キチンとした対策をすることでクレジットカード現金化も安全で確実な現金化ができますが、安易に手続きをしてしまうと予想外のトラブルになることも珍しくありません。

紹介した注意点を把握し、対策を行ってクレジットカード現金化を検討してみましょう。
きっと安全で快適なクレジットカード現金化が実現できるはずです。